Arduinoの統合開発環境(IDE)を準備します。
といっても正直インストールするだけなので簡単です。
IDEをダウンロードする
まずは、以下のページへ行って自分の環境にあったインストーラーをダウンロードします。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software
2016年11月26日現在以下のOSに対応したソフトが公開されています。ちなみにソースコードも公開されてます。
- Windows インストーラー版、Zipファイル
- Windows app
- Mac OS X 10.7 Lion以上
- Linux 32bit
- Linux 64bit
- Linux ARM
さっそくダウンロードしましょう。
右に並んでるメニューから自分の環境にあったものをクリックして下さい。
ここからはWindowsのインストーラー付で説明していきます。

寄付のページへ移動するので、寄付金額を選択します。
寄付をしない場合は「JUST DOWNLOAD」をクリックする。

インストール
ダウンロードしたインストーラーを起動します。
使用承諾書です。「I Agree」を押して次へ。

インストールオプションを選びます。
オプションは上から、
- Arduinoソフトウエアをインストールする。強制的にチェック。
- USBドライバーをインストールする。基本はチェックつけたまま。
- スタートメニューにショートカットを作成。お好みで。
- デスクトップにショートカットを作成。お好みで。
- .inoファイルに関連付ける。お好みで。
Nextを押して次へ。
インストール先を選択して「Install」ボタンでインストール。

途中でドライバーをインストールするか聞かれたら「インストール」を選択

以上で統合開発環境のインストールは終了です。簡単でした。
使い始めるにはArduinoと通信するポートを調べたりする必要があります。
↓の記事に書いたので見てくださいね~