17 Raspberry PiでWEBサーバー(LAMPスタック)構築 その2/4 (PHP導入)

今回はLAMPスタックのP!
プログラミング言語のPHPをインストールして設定します。
動的なWEBはPHPで書かれてることが多いらしいです。
この後導入しようとしてるブログサーバーのWordPressもPHPで書かれています。

今回は
1.インストール
2.設定
3.動作確認
の流れで書きます。今回はそんなに大変じゃないかな?

参考URL
CentOSで自宅サーバー構築
sa-sa-ki.jp

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【1.インストール】

さっそくインストールします。
sudo apt-get install php5

【2.設定】

追加参考URL
memo.xight.org
PHP の mbstring に関するメモ

設定ファイルは/etc/php5/apache2/php.iniです。

sudo vi /etc/php5/apache2/php.ini

377行目付近
expose_php = Offにする。

;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Miscellaneous ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;

; Decides whether PHP may expose the fact that it is installed on the server
; (e.g. by adding its signature to the Web server header). It is no security
; threat in any way, but it makes it possible to determine whether you use PHP
; on your server or not.
; http://php.net/expose-php
;expose_php = On ←頭に;をつけてコメントアウト
expose_php = Off ←追加

【以下、日本語対応設定】
1680行目付近 コメントアウトを外す(言語設定を日本語にする)
mbstring.language = Japanese

1686行目付近 (文字コードはUTF-8)
;mbstring.internal_encoding = ECU-JP
mbstring.internal_encoding = UTF-8 ←追加

1691行目付近 (HTTP入力時に文字コード変換はしない)
;mbstring.http_input = auto
mbstring.http_input = pass ←追加

1697行目付近 (HTTP出力時に文字コード変換はしない)
;mbstring.http_output = SJIS
mbstring.http_output = pass ←追加

1706行目付近 コメントアウトを外す (勝手に文字コードを変換しない)
mbstring.encoding_translation = Off

1711行目付近 (autoの文字コードを試す順序のままだとUTF-8よりSJISのほうが後ろにあって誤検知が増えるので、試す順番を直接指定するように変更)
;mbstring.detect_order = auto
mbstring.detect_order = ASCII, JIS, SJIS, UTF-8, EUC-JP

1717行目付近 危険な文字を63(“?”)に置き換え
;mbstring.substitute_character = none;
mbstring.substitute_character = 63 ←追加

【3.動作確認】

テスト用ページを作成
作成場所はapacheで設定したルートディレクトリ。
vi /var/www/yourdomain/test.php

以下を入力
<?php
phpinfo();
?>

保存終了

ブラウザで作成したテストページhttp://xxx.xxx.xxx.xxx/test.php(xxxはRPiのローカルIP)へアクセスして、いろいろ情報が表示されれば設定確認完了です。

上記テストファイルは外部からアクセスされるとWEBサーバー関連の情報が全裸状態になるので削除しておきます。
rm /var/www/yourdomain/test.php

今回はあっけないですが以上です。
次回MySQLを導入します。

2014年4月28日作成
2014年5月5日草稿公開

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