屋根裏Linux

01 Raspberry Pi ハードの準備と前提条件

これからRaspberry Piで自宅サーバーを作っていくにあたって、必要なハードウェアと、ネット環境などの前提条件を紹介します。
ちなみに私の場合は新たに購入したハードは合計で8500円(+書籍が3000円)程度でした。

前提条件のうち、推奨の環境は今時点ではなくても問題ないと思います。

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02 Windowsソフト の準備とルーター設定

これからサーバーを構築していくにあたってインストールしておいたほうがいい Windowsソフト の紹介と簡単なルーターの事前設定を書こうと思います。

ここで紹介するのは私が使用しているソフトです。全てフリーソフトです。
同じ機能を持っているソフトは他にもあるので気に入ったものを使ってください。
今後の記事はすべてこれらのソフトをベースに書いていきます。

あと、インストール方法は特に特殊な操作が必要なもの以外は割愛します。
もしインストール方法に質問や要望があればコメントください。

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Rapberry Pi自宅サーバー最高(はじめに)

はじめまして。camelinsectこと金澤康史です。

ここ最近Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を使って自宅サーバーを作るのにはまってまして、やっとネットにブログを公開できるところまできたので今までの構築手順を紹介していこうと思います。

Raspberry Piってなに?っていうとこんな子です。
Raspberry Pi本体画像
Linuxが動く手乗りコンピュータで、本体はたったの$50で手に入ります(ちょっと前まで$35だった)。右側に刺さってるのがSDカードなのでサイズ感は本当に手のひらサイズ。
イギリスの先生が学生のプログラミングの経験の乏しさを嘆いて、壊しても痛くない安価ないじり倒せるコンピューターを作ろう!って開発されたそうです。プログラミングや電子工作にも使えます。

Linuxについてはリーナス・トーバルズさんが個人で開発を始めたUNIX系OSで今では世界中のサーバーで使われます。恐ろしいことにフリーソフトです。

もうね、こういう楽しくてOS作っちゃいましたとか、壊してもいいからいじり倒そうとか、そういう(いい意味での)ハッカーの世界とか考え方って大好きです。(リーナスさんの「それがぼくには楽しかったから」も元気が出る本です。)

そうだ、サーバ作ろう。

そう思い立ったのが今年の3月。
はじめの動機は自由に使えるクラウドが欲しかったから。
今までUNIX系のOSには大学の授業でちょっと触った程度で、Windowsばっかり使ってきました。
週末にコツコツ作業して約2か月と時間はかかりましたが、ずっと夢中になってて、いまもまだ途中なのが嬉しいぐらいです。

私自身はLinuxやサーバーについては素人なので、間違いや勘違いがあると思います。もし記載の誤りなど見つけた方はコメントでもメールでもご一報いただけると助かります。

あと、ブログの文体は気分で変わったりするのであまり気にしないでください。こういう文体で書こうみたいなものは決めずにゆるく書いていきたいと思ってます。

このブログを読んで同じようなことがやりたい方に情報提供できれば、そしてRaspberry Piや自宅サーバーをはじめてみようと思う人が増えれば幸いです。

2014年5月1日作成
2014年5月2日公開

camelinsect

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