屋根裏Linux

12 Raspberry Piからメールを送れるようにする その2/2 (postfix簡易設定,mailコマンドの導入)

(本投稿は草稿版です。体裁は後ほど整えますがとりあえず公開)
前回独自ドメインのメールアドレスを作成してレンタルサーバーからメールが送れるように設定しました。

今回はRaspberri Piからこのメールアドレスを使ってメールを送れるようにPsotfixの設定を行います。受信はセキュリティ設定とかが大変なのでレンタルサーバーに任せることにします。

プロバイダのメールやGmailを使ってRaspberry Piからメールを送信する場合の設定も記載しているので参考にどうぞ。(ただしこちらは普段使っていないので送信できることを確認したのみです)

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11 Raspberry Piからメールを送れるようにする その1/2 (独自ドメインの設定)

(本投稿は草稿版です。体裁は後ほど整えますがとりあえず公開)
今回はメール送付設定やWEBサーバ設定の事前準備として独自ドメインの設定を行います。
私の環境はさくらインターネットのレンタルサーバーライト(月額129円)を借りていて、独自ドメインも同じくさくらで取得したので、その条件で設定します。
他のサービスでも基本的な手順は同様と思うので適宜読み替えてください。
なお、独自ドメインの取得までは説明を割愛します。

今後やりたいことは↓
・独自ドメインでWEBページ作成
・サーバはRaspberry Piを使う(暫定)→その後サーバを小型PCへ置き換えてRPiはバックアップサーバにする
・独自ドメインメールは設定がめんどいのでレンタルサーバに処理を任せる

今回はメール設定の前に独自ドメインをレンタルサーバーに割り当ててメールアドレスを作成するところまでやります。
(これ以降はさくらインターネット固有の説明になります)

メールはプロバイダのメールやGmailなどを使う場合は、今回は飛ばして次回を見てください。

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10 Raspberry PiへのSSHログイン方式を認証鍵方式に変更する

(本投稿は草稿版です。体裁は後ほど整えますがとりあえず公開)
今回はSSHのログイン方式をより安全性の高い認証鍵方式に変更します。
現時点ではLAN内での接続しか行っていないのでパスワードログインでも十分と思いますが、今後LANの外からもアクセスを許可してモバイル環境でも操作ができるようにしたいのでその前にログイン方式を変更しておきます。

認証鍵方式の概要はPenguin's campus noteさんの解説がわかりやすかったです。

設定の流れはこんな感じになります。
1.鍵のペア(公開鍵と秘密鍵)を作る
2.公開鍵をサーバーに保存
3.SSHの設定を変更して認証鍵方式にログイン方法を変更
4.接続テスト

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09 Raspberry Piの時間合わせ(chrony導入)

(本投稿はメモ書き状態の草稿版です)
RasbibanにインストールされているNTP(時刻合わせプログラム)をより高機能(基板の水晶振動子のずれも補正してくれる)chronyに入れ替えます。
また、Raspberry Piにはリアルタイムクロック(RTC:シャットダウン時も内蔵電源で時間を保持しておく。起動時に読み込まれる。)が無いのでその対策をします。

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08 Raspberry Pi パフォーマンス向上設定

(本投稿はメモ書き状態の草稿版です)
HDDへの移行も無事終了したのでRaspberry Piのパフォーマンスを向上させるチューニングを行います。
やることは以下4つ
1.いらないコンソールを無効にする
2.CPUへのメモリ割り当てを増やす
3.selinuxを無効化
4.不要なデーモンをストップする

なお、オバークロックは機器の寿命を縮めることになるのでやりません。

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