屋根裏Linux

22 WordPess本体の手動アップグレード

ちょうどWordPressのバージョンアップがあったので手動でのWordPress本体とテーマのアップグレードについて方法を紹介したいと思います。
このブログの方法でWordPressを構築しているとパーミッションの設定が厳しいので自動での更新ができないので。
なお今回扱うアップグレードはVer3.9から3.9.1へのマイナーVerアップグレードです。

【手順】
1.WordPress本体のバックアップ
2.データベースのバックアップ(簡易版)
3.最新版WordPress本体の準備とアップロード
4.最新版を設定

全部読む

20 Raspberry Piに WordPress最新版(3.9)を導入

WEBサーバーの構築が終わったのでRaspberry Piにブログサーバー(WordPress)を導入します。
このブログが動いているのがまさにこの記事のWordPress君です。
せっかくなので WordPress最新版(3.9)を導入 してみたいと思います。(5/10現在3.9.1がリリースされてます)

一番初めにWordPressをインストールしたとき、設定をいじったら文字化けしたりプラグインが使えなくなったり、最後はサイトが真っ白になってしまったりと大変でした。
(この時はパーミッションの設定をいい加減に設定して自動アップデートでカタストロフィーというのが実情。)
今回はそうならないように比較的慎重に設定してます。

さて、最新の日本語バージョン(3.9)の要件を確認すると
PHPバージョン:5.2.4以上
MySQLバージョン:5.0以上
とのことなので、Raspberry Piにも導入できそうです。
apt-getで提供されているWordPressは旧バージョンなので今回は手動でインストールします。

今回の流れ
1.WordPressインストール
2.MySQLデータベース作成
3.WordPressの設定
4.Apacheの設定
5.WordPress初期設定画面へアクセスして設定

全部読む

19 Raspberry PiでWEBサーバー(LAMPスタック)構築 その4/4 (サーバー公開)

(本投稿は草稿版です。体裁は後ほど整えますがとりあえず公開)
さて、今回でWEBサーバー構築は最終回です。
残りのモジュールをインストールして、独自ドメインでサーバーを公開します。

独自ドメインはさくらインターネットを前提にしているのでDNSの設定もさくら独自の設定方法で書きますが、他のところで取得していても基本的な設定内容は変わらないはずです。

また、公開のためのDNS設定ではメールサーバのみレンタルサーバーに処理を任せて、それ以外のアクセスを自宅サーバーへ向けるような設定をします。
参考URLのナナワライネットさんにど真ん中の内容があって大変参考になりました。

全部読む

18 Raspberry PiでWEBサーバー(LAMPスタック)構築 その3/4 (MySQL導入)

(本投稿は草稿版です。体裁は後ほど整えますがとりあえず公開)
さて、WEBサーバー構築のためのLAMPスタッフ導入は今回が最後です。
データベースソフトのMySQLをインストールしてしまいます。

流れは以下です。今回もサクッと終るかな?
1.MySQLインストール
2.設定
3.テスト

(2014年5月5日追記)
色々調べててわかりましたが、PHPMyAdminというPHPを使ってブラウザからMySQLを操作できるソフトがあるようです。便利そうなのですがかなり攻撃の対象になっているようなのでインストールしません。

まだサーバーを公開して数日なのに台湾のIPアドレスから古いPHPMyAdmin(サーバーに侵入できる脆弱性がある)がインストールされていないか調べられている痕跡がありました。

もし入れる場合でもアクセスはローカルからのみに制限して外部からスクリプトにアクセス出来ないようにしたほうがいいと思います。
(追記ここまで)

全部読む

« Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 Next »