屋根裏Linux

ASUS X200MAにDebian8をインストール

少し前(2015年4月の頭)にASUSのX200MAという低価格ノートPCを購入しました。
こいつにLinuxをいれてやっと使えるようなってきたのでその手順など報告したいと思います。

導入したLinuxディストリビューションは4月25日に出たてほやほやのDebian8!
DebianはRaspberry Piで使ってるRaspbianの元になってるディストリなので親近感がわきます。
ウィンドウマネージャは軽さを求めてLXDEです。Winのユーザーインターフェースとまぁ似てるし。
ちょっと苦労したWiFiもそれなりに速度が出てて(1Mbps程度)快適です。
お安いモバイル開発環境が欲しい人にはおすすめです。

だいぶボリュームが出てしまったので今回はインストールまで。
次回でこまごました初期設定とWiFiの設定を書く予定です。

【参考URL】

Asus X200M - The Perfect Linux, Ubuntu, or Xubuntu Utility Laptop
ASUS X200MAにUbuntu14をインストール 全部読む

ブログシステム変更しました(WordPress→Jekyll)

2月15日にブログシステムの全面変更を行い、WordPressからJekyllに乗り換えました。
乗り換えて分かりましたが、WordPressのピンバックを使ったDoS攻撃(攻撃側)とみられるアクセスがあります。
私のサイトから無効なピンバックによる攻撃を受けていたサイトがありましたら申し訳ありませんでした。
WordPressのピンバックは無効にすることをお勧めします。

WordPressで書いていた記事はそのまま新システムへ移行していますが、
順番がおかしくなってたりします。
今後全面的に改訂して順番も直していく予定です。

システム移行の記事も書く予定。

以下、乗り換えにあたって実装した機能

実装済み機能

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25 LAN内からホスト/ドメイン名でサーバにアクセス可能にする2/2( DHCP サーバ導入)

CentOSのLAN内向けサービスのRaspberry Pi移行第2弾。
今回はDHCPサーバー(LAN内の端末にIPアドレスを自動で割り当てる子)を構築します。
前回構築したDNSサーバーとセットでLAN内からホスト名でサーバーにアクセスできるようになります。

今回作業は簡単ですが、気を付けないと作業中にIPアドレスが変わってサーバーに接続できないとかめんどいことになるので注意。

【前提】

以下の前提で書きますが、各自の環境に合わせて書き換えてください。
ドメイン名:wings2fly.jp
ネームサーバー名:ns.wings2fly.jp
ローカルネットワーク:192.168.84.0
サブネットマスク:255.255.255.0
ルーターのアドレス:192.168.84.1
DHCPで割り当てる範囲:192.168.84.10~30

【参考URL】

Debian 7.0 Wheezy - DHCPサーバー : Server World
直接ページが開かない場合は、左のメニューからDHCPサーバーを選択。
DHCPサーバー構築(dhcp) - CentOSで自宅サーバー構築

全部読む

24 LAN内からホスト/ドメイン名でサーバにアクセス可能にする1/2( DNS サーバBIND9導入)

CentOSに構築してたLAN内向けサービスのRaspberry Pi移行第1弾!
今回はDNSサーバーをRaspberry Piに構築します。

今回のDNSサーバーと次回のDHCPサーバーを作るメリットは
LAN内からサーバーにローカルIPアドレスでなくホスト名やドメイン名でアクセスできるようになります。
LAN内外を意識せずWEBページにアクセスできるようになるので便利。

単にDNSサーバーを立てただけでは、クライアント側(LAN内の他の端末)の設定でDNSサーバーを個別に指定してやる必要があります。
DHCPサーバーではDNSサーバーを指定してあげることが可能になるので、クライアント側はDNSを意識せず接続できるようになります。

【今回の構築の流れ】
1. インストール
2. 設定
3. ゾーンファイル・データベースの作成
4. その他の設定 (IPv6無効化とか)
5. 動作チェック
6. クライアント側の設定(Windows8.1 IPv6無効化)

【本設定の前提】
・グローバルIPアドレス固定環境で独自ドメイン取得済み。ただ外向け設定をしないのであんま関係ないかも。
・IPv6は使わない。
・外部向けの設定はしない。あくまでLAN内向けサービス。
・chroot化はしない。外部公開する場合はセキュリティの定石だが、内部からしかアクセスさせないなのとポートも閉じてるので。
・ドメイン名:wings2fly.jp
・ローカルネットワーク:192.168.84.0/24
・Raspberry PiのローカルIPアドレス:192.168.84.40
・メールサーバーのグローバルIPアドレス:49.212.243.24

※ドメイン名、ローカルネットワーク、Raspberry PiのローカルIPアドレス、メールサーバーのIPアドレスは各自の環境に合わせてください。この例は私の環境の例です。

【参考URL】
Raspberry Pi、DebianでのDNS設定
Debian 7.0 Wheezy - DNSサーバー - BINDインストール/設定 : Server World
Raspberry pi セットアップその4 bind9のインストールと設定
Debian 7 Wheezy - DNS サーバ構築! - mk-mode BLOG
CentOSでのDNS設定
CentOS 6.5 - DNS サーバ(BIND)構築! - mk-mode BLOG
DNSサーバー構築(BIND) - CentOSで自宅サーバー構築
chroot化
Debian 7 Wheezy - BIND の chroot 化! - mk-mode BLOG

全部読む

2015年に向けた今後の予定

暫くまともな更新ができてませんでしたが、
2015年を迎えるにあたって今後の予定など書きたいと思います。
冬休みにどこまでできるかはちょっと自信ない。

今の主な課題
1. 現状遊んでいるRaspberry Piとメインサーバーのst110をどう棲み分けさせるか?
2. CentOSの記事を書くモチベーションが上がらない

対応としては、1、2とも以下の構成にすることで改善したい。
んで、記事にするつもりです。
【Raspberry Pi】
・LAN内向けサービスを移行(DHCPサーバ、DNSサーバ)
・WEBサーバーのバックアップ(LAMP環境は荷が重いので静的HTML化して対応予定。ST110の更新・障害時対応)
・これでもまだちょっともったいないかも。前に書いた個人クラウドは荷が重いか?個人ストレージとして使う?

【ST110】
・OSをRaspbianの元になってるDebianに変更。個人的になんとなく使いやすくて好きなので。記事を書くモチベーションもUPするはず。
・Debianはサポート期間がCentOSに比べて3年程度と短い。OSアップデート対策として仮想化する。
・仮想化ソフトはXen serverが最有力候補。

【その他】
・Syntax Highlighterの導入。WordPressのプラグインではないタイプ。
・暫定公開になってる記事の清書
・過去記事のカテゴリー見直し
・手のついていない本家の記事を充実させる。個人的にはほんとはこっちが重要だったりする。

年末まで大掃除なんかで忙殺される気がするので今年はここまでかなぁ。
それではみなさまよいお年を!!

camelinsect
2014年12月27日

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