パラシュート付き水ロケットを作ってみた

パラシュート付き水ロケットを作ってみました。
記事としては遅くなりましたが実際作ったのは11月のことです。
ちなみに水ロケットというのはペットボトルロケットの別名です。推進力に水を使っているロケットの一般名称のようです。

水ロケット

元々の目的は今作ってるデータロガーを取り付けて打ち上げることです。
ロガーのほうがまったく進んでないですがパラシュートがちゃんと開くか確認するため、ロケット単体で打ち上げテストを実施します。

正直ただ作りたかっただけとも言いますw

ということで、JAXAの子供向け記事にパラシュート付の作り方があったを参考にしてます。
パラシュート付き水ロケット (PDF)

打ち上げ用の発射台と空気入れは別に作成予定。(めんどくさくなったら市販品を買うかも)
今は手で持って打ち上げます。ちょっと水被ると寒い時期ですが。。。

パラシュートの作り方は以下を参考にしてます。
スペースバルーン用パラシュートの作り方 (WEB)

近所の公園で早朝に打ってみたが、まったくうまく飛ばなかった。orz
ちゃんと設計してないので飛ばないのは当たり前。甘くありません…

飛行時に回転してしまっていたので、重心が良くないと思われますが、どうだろう?ノズルの出力軸がずれているとも考えにくいし。
空力中心よりは前(というか上)に重心がいるので機速が乗ればフィンが効くはず。

パラシュート無しで作って飛ぶようになってから、パラシュート付きに挑戦するように、もう少し段階を踏んでいくことにします。あと、運動の予測もしようと思います。

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