幸せな違和感

最近、世の中で言われている色んなことが実はウソだったりするんじゃないかと思う。

いや、ウソってのは言い過ぎか。
偉そうに言われてることも案外誰かの主観に過ぎないことが多いんじゃないだろうか?と思うわけです。

例えば、
「できる」人にならないといけないとか
頑張らないといけないとか
仕事は大変なものだとか
人としてこうあるべきだとか
行動や考えにはちゃんとした理由がないといけないとか
我慢していれば最後には報われるとか
人生を無駄にしてはいけないとか
不幸と幸福は同じ量だとか

実際僕もそんな風に思ってたし信じて疑わなかったんだけど、意外とそうでもないかもなぁと感じるようになった。

だからといって、「洗脳されてた」とか「騙されてた」とか、そういうヒステリックな感じじゃなくて、なんというか今まで色々と「大変」だと思ってたり言われてたりすることが、やっぱりちょっと嘘くさいなぁと、ふと違和感を感じる程度。

ほら、ブルーハーツも歌ってたじゃないですか、
「いままで覚えた全部、デタラメだったら面白い」って。そんな気持ち分かるでしょ?

うーん、あんまりうまく表現出来ないけど、世界は今まで思ってたよりもずっとやさしくて、なんとなく幸せな気分です。

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